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器材を知るところから

たまに一人旅に出たくなる

いや、病んでるわけではない(^^)日々生きてると、日本での自分というのが周りの人にもイメージとしてついている

悪い事やないけど、たまには名前も職業も分からん『謎のアジア人』になってみると、少し違った景色が見える時があるから

ぼーっとしてる時間も、あながち無駄じゃないと気付きだした信吾です。こんにちわ

ダイビングは、技術のスポーツじゃないってよく言います

そりゃ多少の練習は必要やし、覚える事や海での守るべきルールはむしろ他のスポーツよりも多いけど、テクニックはスノボとかサーフィンに比べたら全然ムズかしくない

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今回のレクチャーは『器材』について学ぶ『イクイップメント ケア』というライセンスです


まず新しい器材・・・普段の人はレギュレターって言葉は知ってても、見たことも触った事もない人がほとんどなので、イントラの使命はまずダイバーの卵に『器材の取り扱い』と、水中でどうやって使うにかを教えるところから始る


だからダイビングは『器材のスポーツ』だよって、言い方が正しい


祥子とまりの2人は、さらに詳しくなる為に分解まで可能なところまでやっちゃいます


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自分のマスクを解体して、組み立てます


器材はこんな軽器材でさえ大切に扱えば10年以上は、普通に使えてしまう


特に視力の心配な人はレンズをはめているので、自分で交換出来たりすると便利


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慣れるまではマスク1つでも、かなりの時間を使います


自分の器材なので優しく扱いたいのはわかりますが、時には強引な力技ではめ込む事も必要


昔、プラモを作った方なら強引に行き過ぎて、大切なパーツを折ると言う苦い思い出が頭をよぎりますが『時に激しく 時に優しく』丁寧に行きましょう


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命を預ける『レギュレター』も中身の確認


おぉ‼


こんなになってるのか♪構造が分かれば、トラブルにも落ち着いて対処出来るようになりますね


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CUCURUがオープンした時、全然開店資金もなかったけど、一目惚れして買った『流木』


皆から『なぜ?そこに金かける??』との罵声もありましたが、その流木に年代ものの器材を飾りシンボリックなオブジェにしました


ダイビングは器材の歴史っていっても過言でもないから


進歩した器材、進化したダイビング


CUCURUのゲストには、見たものだけでなくダイビングそのものについても、深い知識を得て欲しいと願っております


祥子&まりは器材マスターに・・・なれたかな?

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