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イントラへの序章 ダイブスキル編

マンボウって生物は、なかなかオモロい

顔に急所があって、水槽なんかで顔をぶつけただけで死んでしまう

身体に付いた寄生虫を振り払う行動として、水面をジャンプした時にも顔から着地すると死んでしまうし、それを見ていた他のマンボウもショック死してしまう

絶対に生まれ変わってもマンボウにはなりたくない信吾です、こんにちわ

 

ITC(インストラクター・トレーニング・コース)の続き

講習は海洋の前にプール講習がある、ちなみに正式にはダイブスキルっていう

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はじめて3人揃っての講習が始まる

少し緊張もしながら、チャレンジしていく中でダイビングは根性ではなく理屈さえ入ってしまえば、簡単に出来ると言う事を身体をもって知ってもらう

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準備において、プロは万全にしておくべきや

もちろんインストラクターだって人やから体調の悪い時もあるし、気分がすぐれん時だってある

でもそんな事にもその時もてる最大のパフォーマンスを行う必要がある・・・なぜかって? ゲストは楽しみに来てくれてるんやから当然や

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写真やと少しちゃれけて見えるかしれんけど、いたって真剣な空気が流れてるんは他の講習とは大きく一線引かれる

彼たちもプレッシャーの中、カメラを向けられるとプロとしての意識の芽生え『笑顔』を忘れんだけや

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インストラクターは3分くらいは息を止めれるもんや

これを根性やなくテクニックと体内のポテンシャルをFULLに活かすと、誰でも出来るようになるから不思議やろ

でも1回1回集中しないと出来ないから、集中力を高めて行う

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BSACのイントラは必ず片膝を立てて水中に滞在する

ゲストの『もしも』に緊急的に飛び出せるよう、クラウチング状態を維持しておくなんて、知らない現役イントラもたくさん居る事が実は現実

イントラのやる事には全て意味がある・・・意味のない事はしない

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そんな事をふまえて『デモンストレーション』の練習をして行くんやけど、失礼な話出来なくて当たり前、下手やからトレーニングする

出来るようになってゲストの前に立つために・・・

でもこれはせんちゃんのスキルをみて、かなみんが『なんてこった~』ってなってる写真ではない事はお伝えしておこう

それぞれ試行錯誤しながら頑張ってました

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何かに一生懸命チャレンジしてる人って、どんなオシャレに撮った写真よりも『絵』になる

そこには思いがあり、その人たちのドラマがあるから

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無事に信吾さんの課題をクリアして、いよいよ3人は海洋へと出発する事になる

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このトレーニングの記憶が、何かの時に頑張るきっかけになってくれますように

このトレーニングで得た技術がゲストの『ありがとう』に繋がりますように

このトレーニングで得た知識が、本人たちの『満足と充実』につながりますように・・・

さて次からは海洋での様子を、お伝えします

どんなGWよりも熱い日々、ご期待ください

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