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戯れる男たちのダイビング

もう発表してもエエやろう・・・現在(3月末)、京橋に出店する物件に悩んでる

エエとこってなかなか無いのは仕方ないし、自分でもココがエエって勝手に思うところに決めるから、それが周りから見た時に良い悪いなんて分からん

ここで良かった・このやり方で間違いないってのは結局、結果がそういう事になるんやろうな

4年間の門真を支えてくれた人々に、改めて感謝の信吾です こんにちわ

 

また京橋出店の話はエエ報告しますよ♪

さて話変わって前回のつっきー&ファイヤーマン2人のダイビングの話に行こうか

穏やかな水面にエントリーしたら、まずは『色津』ってポイントに潜る

水中のアーチがアドベンチャー気分を盛り上げてくれるし、白砂の水路がすごくきれいなポイント

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ほらっ♪ ナオのシルエット写真がイケてるやろ?

信吾さん、冬季と潜るのも久しぶりやけど、なかなかカッコいいダイバーに成長してるな

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バディと言う事もあり終始寄り添う2人

ちょっとしたネタを与えると2人で戯れている姿に、ホンマは微笑ましくなるのに、たまにウスラ笑みになってしまう自分がいたわ

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ヒトデで冬季は『海外のきわどい写真』の様なポーズをやれば、Kのところに持って行ってKの頭に乗せて遊ぶ

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猛毒の『オニヒトデ』を渡すと、どっかの部族顔負けのポーズをとったり・・・なんしか念願の同期FDを楽しんでる様子やった

初ボートでエントリーの時は緊張気味やったつっきーも、初めてくぐるアーチにテンションが上がってるみたいで良かったな

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水深は15mと、決して深くはないけど初めて潜った人にはまさに『大冒険』に感じるはず

これからがスタートで、この講習後には水深30mまでの海域に潜る事が出来るようになるんやっ‼

今回は『浮上』について語ろうかな

ダイビングにおいて最も重要でムズイ技術の1つがこの『浮上』や

まずはゆっくり上がらんとアカンのやけど、そのスピードも本人的にゆっくりじゃなく決まった速度で上がらんとアカンねん

ただ上がるだけやなく9mないし6mのところまで帰って来たら『安全停止』と言う体内の窒素を抜く作業に入る

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止まり方はこんな風に『地形』を使える環境ならば、楽々に止まれてしまうんやけど相手は「自然」やから、そんな都合のエエとこばっかりやない

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そんな時はドロップバーと言われる鉄棒的なものを先につるしておくとエエ

そんな環境でも無いときは『中性浮力』を取って、6m~3mの間にピタッと3分以上は止まっておく

この技術が身についてればいっぱしのダイバーになったと言うても過言やない

そしてホンマに大切になるんがここからの浮上スピードや

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毎分6m・・・て出来るかいって感じやから、こうやって1秒間に9㎝と言うスピードを身体で覚えてもらうのがCUCURU流

それらを全部管理してくれるダイブコンピュータってのがあるんやけど、頼ってばかりやなく自分でも注意出来るようにならんとアカンねん

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こんな確かな知識をつけて、学んだ証のライセンスカード・・・『Cカード』を手にして、世界の海に旅立って行く

陸での暑苦しいファイヤーマンの絵も、なんて爽やかに見せてしまうダイビングの世界

次回こそ『沈船で鎮火』のお話しをします・・・(;´Д`)

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