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春の沈船ダイブ㏌白浜

全ては練習の中にある‼

サッカーの神様はそう言った・・・でもそれはダイビングも他のスポーツも、仕事もプレゼンも一緒や

天才卓球少女『福原 愛』ちゃんのテレビで、彼女を知る人は彼女は『卓球の天才じゃない、努力の天才』って言うてた言葉にも表れる

いっぱい練習する内容を何にするのか悩んでいる信吾です、こんにちわ

 

最高気温9℃やけど、水中も13℃

紀伊半島における『底』と言われる水温を潜ります

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水深15m・・・やっぱり青くない(;´Д`)

大きな魚の群れも、今移動しちゃったみたいで沈船名物の魚の大群も見られへんけど、こういう時こそ『マクロ(小さい)』を探す恰好のタイミングや

まずは・・・

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パラオなんかでもお馴染みの『ヨスジフエダイ』、しかもこんなにたくさん居てるって、白浜を初めて潜った人は『びっくりするくらいのトロピカルな水中』やなって、口を揃えて言いはるわ

熱帯の魚も冬の白浜ではこんなに簡単に見れてしまうんやで

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沈船の中にも入ってみよう💙

少し濁りがあるけど、手軽にアドベンチャーするにはもってこいや

水中ライト片手に、探検する感覚って子ども心をくすぐりよるわ

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カメラ練習も兼ねてるので、色んなタイミングで撮りたくて『まっすー』に撮影協力して貰って撮影タイム

春はこんなプツプツが写り込んでしまう『植物性プランクトン』がふわふわ邪魔してくるからこそ、練習のし甲斐がある

綺麗な海は誰でも良く撮れるけど、どんな状況でもBESTなショットが撮れるようにしたいもんね

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後から入って来たあゆみんと何やら話していますが、ふとこの2人って学生の時のバスケのマネージャーの先輩と後輩やったなって、思い出した

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そんな2人は、こうして同じ趣味を持って『沈船』の中で写真を撮るなんて、きっと想像もしてなかったやろうな

なんかこんな想像がオモロいな

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君は誰なんだい?

そんな事を言いながらこの1㎝くらいの『ウミウシ』くんと向き合う

なかなかうまく撮れへんな・・・なんて40歳のおっさん1人、一生懸命パシャパシャとシャッターをきるのでした

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ちなみにこの子はミチヨミノウミウシって言う『貝の仲間』で、海の宝石とも言われる子たちや

今『ポケモンGO』が流行ってるけど、まさしくそれを水中でやってるのがマクロダイビングって感じやから、楽しいのは分かって貰えるやろう

今後はそれを写真に綺麗に撮って、陸に思い出と共に持って帰る

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おっさんの頑張りを称えるように、2匹の『季節外れのハタタデダイ』が見送ってくれた

さすがに45分潜ると冷えて来るから、ほどほどに♪

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さて、休憩して2本目に向かう

だいたい1日に2回潜るのが、日帰りダイビングの基本やからおしっこして水分取って、温かくして準備するんや

次のポイントは『色津』ってとこのお話し♡

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