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崖からだってダイバーは落ちないセヨ

人間の脳って出来るから、思いつくんやって

例えば「火」を出したり、空を飛んだりも力の全てを開放できれば出来るようや

大抵の『出来ない』は無理な事じゃなくて、やりたくないだけなんやな

2017年・・・力を開放したい信吾です、こんにちわ

 

体験ダイビングレベルやなく、ライセンスを持ってるダイバーは『中性浮力』ってのを習得してる

海の中層を浮きも沈みもしない状態・・・簡単に言うと宇宙の無重力を作る事が出来る

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そんなテクニックにさらに磨きをかけていくからこそ、安全にエントリーできるポイントが名前に『ドロップ』とか『ドロップオフ』って付いてるところや

ドロップオフ=崖

ほぼ垂直に切り立った崖のすぐ横を、中性浮力をとりながら浮遊する

お次は『NEW DROPOFF(ニュードロップオフ)』て、まんまな地形のポイントや・・・ちなみに新しくはない

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ブルーホールの濁りはどこへやら、きれいな蒼の中泳いで行く

この頃になるとだんだん目も慣れて来て、周りの小さな魚に群れが逆に目に入って来なくなってしまうんやけど、相変わらずイカツイ群れが進む先々で我々を迎え入れてくれる

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すこしアングルが遠いけど「カンムリブダイ」の登場や

よくリゾートで目にする真っ白な砂浜のビーチは、この子が珊瑚をかじって出たウンコやと言う事を覚えておこう

魚のウンコの上にごろごろして『超~~気持ちいい💙』って何となくオモロいやろ

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左手に大きな壁のような岩を見ながら、ドロップ上を泳ぐんは体験した人にしか分からん気持ち良さやで

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流れの強くなるところには「ヒメカマス」の群れや「サメたち各種」がわらわらと通って行く

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少し分かりにくいけど右端の「マダラタルミ」のトルネードなんて紀伊半島で見れたら、それだけで1本潜る価値のあるもんやねんけどCUCURUメンバーももう『PALAU EYES』になっちゃってるから、きっと覚えてる人・・・少ないやろうな♪

毎ダイブ登場するレベルのウミガメも

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ワイドレンズを付けてても、この大きさで撮れるのはいかに近くで見てるのかが分かって貰えるかな💙

大きい岩の事を『根』と言い、その上を『棚』と言うんやけど

このポイントの棚にはTHE リゾートは「ヨスジフエダイ」が乱舞していた

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信吾さん、ライトを持って行ってなかったのがほんとに悔やまれる写真やけど、鮮やかな黄色地に青い4本線は、トロピカルな水中風景にはもってこいの被写体や

どこに潜っても、見どころ抜群っ‼

メンバーもかなりPALAUのダイビングスタイル慣れたみたいで

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『タムタム幼稚園』もお手のもの♪

昨日までのゴチャゴチャ感は無く、少しスペースの空いたでも、ナイスなまとまり方のエエチームになって来たなって感じた

ダイビング後は、少し無理言うて無人島へ上陸っ

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まぁ、無人島言うても観光客や、ダイバーたちは居てるんやけど今回は流石年末ってくらい、結構な人数がいてた

そんな事は気にせず、ワイワイしながら写真撮影をしてるとむしろ周りの人たちはCUCURUチームを撮影し出しちゃったりして

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時には拍手あり、笑いあり・・・

どんなチームやと思われたやろか♪

周りまで巻き込んで、笑い合った無人島上陸は少しの時間やったけど、二階建ての船から海に飛び込んだりさっきまで少し船に酔ってるメンバーもそれをふっ飛ばして遊び回りました

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CUCURUのパワーって、ホンマ最強やわ♪

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