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パラオで『海神』に会おう!

魚の名前には、あだ名的なものがある

ハンマーヘッドは『アカシュモクザメ』であり、ナポレオンフィッシュは『メガネモチノウオ』

そして『オニオトマキエイ』をマンタと言う

生れてこのかたあだ名のない信吾です、こんにちわ

 

パラオでのダイビングも、だいぶとヤバさが伝わってきたかな?

今回は『ジャーマンチャネル』に行ってみよう

まず『チャネル』とは水路の事で、水路は流れる=魚が集まる

アメリカ人のジャーマンさんと言う、なんともややこしい水路やけど

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この水路の先が『ジャーマンチャネル』と言うポイント

ここはマンタが見れる!

マンタは『海神』と呼ばれる程、優雅でデッカイ魚や

ここでその海神の会える確立は50%やから、モッテルか?モッテないか?はメンバー次第

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1辺5mもの巨体を大きく羽ばたかせて泳ぐ姿を見れたのなら

それはそれは幸せな事💛

上の写真をワイドレンズで撮ろうとすると、もはやその距離は触る事の出来るところまで近づいて来てくれてる

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普段はこんな感じで、ひっそりと眺めるんやけど

それでも実際に見ると、大きさはビンビン伝わって来るよ

ただ‼

流れのあるポイントには続きがある‼

皆さんは『干潮・満潮』と言う言葉を聞いた事があるやろうか

海には『潮流(ちょうりゅう)』があって・・・つまり、決まった時間に流れる

その流れは月に数度大きく流れる時があって、それを『大潮』っていう

日程が選べずに、ここしか休みがないって人は運任せやけど

ある程度休みを調整出来る人は、この大潮を狙うと・・・

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こんなマンタの大群に遭遇する♪

周りのモヤは、小魚の大群やで!それだけで、スゴイ迫力っ

普段ゆったりと優雅に泳いでるマンタも、大潮の時は

小さな魚にアタックをして、捕食するシーンを見せてくれる

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ほんでこのアタックは、何度も何度も集団で行われるから

その迫力たるや、スンゴい‼

このマンタも自然の生き物やから、ダイバーとして

ちゃんと守らなアカン、生物に優しく接するルールがある

パラオでは15時以前は、中層でマンタを見るのは禁止や

ほんでマンタの進路の前に出て、写真何かとるんも禁止

またパラオを訪れた時に、彼らに再会する為のルール

守りたいけど守れないテクニックのまま、彼らに会いに行くのも

信吾さん的にはルール違反やとも思う

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流れに対するテク、流れに対応出来る知識

そんでローカルルールを守って、ジュラシックワールドな世界を

満喫しに行こうぜぃ♪

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