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ダイビングにおけるシャンデリア

ダイビングポイントって、なかなか良いネーミングが多い

宮古島にある『魔王の宮殿』なんて、潜る前からワクワクが止まらんし

石垣島にある『マンタシティ』なんて、マンタが居らんかったらウソや

こんなイカした名前・・・誰が付けたんやろ?

娘の名前にさんざん頭を悩ませた信吾です、こんにちわ

 

今日のパラオは一風変わったポイント

今は海に沈んでしまった『鍾乳洞』の中を潜る

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洞窟の中は3つの部屋に分かれていて、それぞれ浮上するとエアードームになっている

エアードームってのは「空気が天井付近にたまっていて、レギュを外せる」ところを言う

見上げる天井には、鍾乳石が垂れ下がってるんやけどこれが1㎝伸びるのにかかる時間が、なんと70年っ‼

天井からやなく下から伸びてるキノコみたいなヤツは『石筍(せきじゅん)』って言うんやけど、これが1㎝伸びるのは130年っっ‼

何年かかるんや‼

この洞窟が出来るまでの時間は、ホンマに果てしない

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それを、こんなにサラッと見れてしまうなんて♪

お~~い‼皆ぁ、何年分を掴んでるんやぁ~( ゚Д゚)

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そんな勉強なんかもしながら、話し出来るダイビングもこれまた珍しい

ダイビングはナイトダイビングて、夜潜るダイビングがあるけど

月光さえ一切差さない空間は、ナイトの比ではないほど暗い

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だからこそ、こんな不思議な写真が撮れてしまう

これは皆が水面に浮上して、話ししてる姿を

下から撮影すると、こんな写真になる

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たまには、こんな感じに鍾乳石に座ってみる

こんな経験は、陸上でケービングをしてる人でも出来ひんやろう

真っ暗の中、撮影大会は続く

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出口付近、ガイドのタムが写真を撮る姿

エエカメラを使う人は、シャッターを切る時にこうやってセンターライトが被写体を写すところを写す

自然光だけやなく、人工の光を追うのもなかなかオモロい

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シャンデリアケーブは、外洋でのダイビングを終えて

帰って来た港のすぐ目の前に、ポッカリ空いた穴をもぐるし

水深も6mくらいをキープしながら潜るので

寿司で言うたら『あがり』のお茶なんやけど

なんて贅沢な『お茶』やねん‼って言う感じのダイビングや

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どうだい?

パラオのダイビングに対する、懐の深さ

などんな海況でも、どんなレベルでもダイバーのハートを

がっつり掴んで離さないポイントのオンパレード‼

 

年末のパラオツアーに向けて、blogを書きながら心の準備は出来て来た

あとはテクニックの準備も怠らんようにしないと

参加メンバーは、充分練習してから望んでや

楽しみが・・・ワクワクが止まらない♪

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