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パラオのトンネル

パラオでは、なんと日本語が使われている

ブラジャーは『チチバンド』、トイレは『カワヤ』

海外に出る時は、そこの歴史を知るとさらに発見が多くなる

不思議ハンターに憧れている信吾です、こんにちわ

 

前回までに紹介したポイントは『ゲメリス方面』と言う

地域でのダイビングをする時に、潜るところ

今回は『ウーロン方面』の、エエポイント『シアストンネル』

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ここはブルーホールと違い、ホール状にはなっておらず

まさしくトンネルをくぐる様な地形やから

光の入り方は、また趣が違う

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洞窟を潜る時には、正面ばかり見ていてはいけない

振り返る事こそ大切な時がある

入るまでの景色より、入った後の先の方・・・つまり出口に見える光は美しいんやけど、入り口の光も見逃したらアカン

特に先頭あたりで行くダイバーは、振り返るとバディや仲間が「シルエット」に見えて、ホンマに過去最高にイカして見える

ゲレンデマジックならぬ、アクアマジックにかかるんも少し頷ける

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水深が少し深めなのが、少し気になるけど

パラオは大物の海とも言われるけど、小さなレアフィッシュだって

ミクロネシア随一の豊富さを誇る

このシアストンネルでも、『アケボノハゼ』と言う可愛いくてビックリするような綺麗さを持つハゼが見れる

信吾さんは、どちらかと言うとそれを嬉しそうに見てるゲストの方が、興味をそそるので、こうやって上から撮影してる事が多い

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ほらっ‼

皆何か観察してるやろ

エエ大人が寄ってたかって5㎝くらいの生物を、取り囲んでる

こっちのゲストの方が可愛いと感じてしまうんは、信吾さんがおっさんになったと言う事なんやろか?

水深は30mオーバーやから、少し特殊なライセンスが必要にはなるけどな

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そして洞窟を後にする

蒼い幻想的な光から、明るいサンサンと降り注ぐリゾートらしい海の風景に戻る

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外に帰って来ると、こんなトロピカルフィッシュがお出迎え

ここにはウミガメもいれば、ナポレオンなんかも見れるから

おもんない訳ないがな

ふと振り返ると・・・

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まだ余韻に浸ってる子がいました・・・

お~~い‼はよ帰るでぇ~~♪

なんて水中で叫びながら、1DIVEが終了していく

水深の関係上、到着日に近い日程で、潜るのをおススメします

当然、今回も行く予定にしているのは言うまでもない💙

 

次回は『シャンデリアケーブ』

世界でも珍しい『鍾乳洞』の中を潜るダイビングだっ‼

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